資産運用~初心者なら?

FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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初心者が資産運用を始めるための秘策

さて、これまで初心者の資産運用ポイントや初心者の資産運用のリスク軽減方法など色々紹介してきましたが、お分かりいただけましたか。

では、資産運用の達人から今回は簡単なチャートが分かる法則があると言うのを聞いたので書いてみようかと思います。

日経平均やJASDAQなどの株式マーケット全体はご存知ですね。
そのマーケットの値動きを想定する場合に、ファンダメンタルズ分析などを必要としないチャートの見方があるそうなんです。

資産運用の達人に聞くと、マーケットが加熱した状態はそう長くは続かないことが多いようです。資産運用の初心者は、加熱状態が、長く続いている場合には、少しずつ遠のくようにしておいて、急に反転した時にあわてないようにしておくとよいようです。

また、資産運用の達人に聞くと、マーケットは一定の期間は、同じ方向に動き続ける確率が高いようです。初心者は、数年単位などで運用する長期トレンドや数ヶ月単位の中期トレンドを把握するようにしましょう。特に、数年単位の長期トレンドには逆らわないように気をつけた方がよいようです。

そして、資産運用の達人に聞くと、過去のデータを見てみるということです。
過去に多くの売買されている価格帯を見ると、大まかな動きがわかるようです。
例えば「きり」のいい価格で一気に抜ける確率は低いので、初心者が動くにはその価格帯の手前や、価格帯を越えた時に、動くと成功しやすいということだそうです。

達人の秘策なので、初心者の資産運用が上手くいくのかは、正直よく分かりません。
初心者はまじめにこつこつ学んでいった方がいいのかもしれませんね。

リスク軽減方法4~5

引き続き、初心者のための資産運用の3つのポイントのうちリスク軽減方法についてお話したいと思います。
前回お話したのは、銘柄・地域・資産クラスの分散についてでした。
今回は・・・

リスク軽減4:投資期間を分散させる
これはおそらくFXのスワップトレードで長期投資をしている人にも参考になる話です。
資産運用や投資には、短期投資や長期投資といった期間の違いによる種類があります。
すぐに資産運用の結果を出したい場合には短期で行う方もいるでしょう。
また、いつぞや述べましたとおり、株を長期保有して元本割れから逃れる方法もあります。
ただし、これらもどちらかを選んでしまうのではなく、銘柄や資産クラスに応じて両方を使い分けるといいでしょう。
もちろん、初心者であればこそそれぞれの特徴を知って、それらの組み合わせをしっかりと考える必要がありますが。

リスク軽減5:投資のタイミングを分散させる
最後のリスク軽減方法は、投資タイミングの分散です。
例えば、株は安いうちに購入しておき、高くなってから売却するとその差額が収益となりますよね。
しかし、安い!と見越したつもりなのに、その時点よりさらに安くなってしまっては損失ばかりが大きくなってしまいます。
そこで、ドルコスト平均法です。
これは、株や為替の日々の変動に惑わされず、定期的に一定金額で投資し続けるという方法。
初心者には強い意思が必要となるかもしれませんね。
投信ランキングを調べて、プロに任せるという方法も効果的かもしれません。

さて、以上がリスク軽減の5つの方法でした。
銘柄・地域・資産クラス・投資期間・投資のタイミング・・・これらの5つの点を分散させることを考えつつ、初心者ならではの賢い資産運用を目指しましょう。

リスク軽減方法1~3

では、株初心者のために資産運用の3つのポイントについてお話しましたので、今回こそはリスク軽減の5つの方法についてお話しましょう。
資産運用初心者の皆さま、目を大きく見開いてお読みください(^_^)

リスク軽減1:銘柄を分散させる
もし、株投資を1社だけ、またはFXにおける為替を1種類だけと限定してしまうと、その唯一の銘柄が大きく下落してしまった場合、保有しているものが全てダメージを受けてしまうのは必至ですよね。
しかし、複数銘柄に対する投資だと、ひとつの銘柄が下落してもあとのものが逃げ道となります。

リスク軽減2:地域を分散させる
上記で説明した銘柄の分散についてなら、初心者でもその意味や理屈が容易に判ることでしょう。
しかし地域の分散とはどういうことか、初心者だとすぐにはピンとこないかもしれませんね。
「国際分散投資」をご存知でしょうか?
国際分散投資とは、国内に限らず世界規模で投資対象地域をさまざまに分散させるという方法です。
もちろん、オンショア・オフショアも限りません。

リスク軽減3:資産クラスを分散させる
リスク軽減の1つ目の方法として銘柄を分散させるということをお話しましたが、3つ目の方法は、さらに資産クラスを分散させることにあります。
資産運用の方法で、株式投資だけを行うのではなく、FXだけをスワップで行うのでもなく、株とFXの両方を行ったり、また債券や不動産も・・・と種類を多くするということです。

資産運用のポイント③

前回に資産運用の3つのポイントのうち「リスクを軽減するために“守る”」ということをお話して、リスク軽減の方法には5つあると述べました。
その5つのリスク軽減方法についてはまだお話していませんが、その前に資産運用の3つ目のポイントについてお話してしまおうと思います。

③落とし穴(=インフレ)対策を行う!

資産運用における落とし穴・・・それは、すなわちインフレです。
「インフレ」って結構耳にする単語ですが、初心者の中にはこれらを始めようと考えるまではインフレについて気にしたことがない方は多いのではないでしょうか?

ですが資産運用を始めるとなるといつまでも無関心でいられるものではありません。
インフレとはお金の価値が低下してしまうことですからね。
株投資にもいえることですし、もちろん為替とは外貨の価値を競うものですから、FXにもインフレは大きな影響を与えます。

では、いずれ起こるかもしれないインフレに対して、初心者ならばどう対策をとればいいのでしょうか?
その方法は、インフレに負けることのない資産を持つことです。
インフレに負けない資産は以下の3種類。

資産1:株式
資産2:外貨
資産3:実物物産

もちろん、これらのどれもがインフレの影響を受けないというわけではありません。
しかし、時と場合に応じて、これらは強い力を発揮します。
例えば、株式は長期的なインフレに対して強い力を持っています。
外貨は円高には気を付けなければいけませんが、円安になると利点が多くなります。
実物物産が強いのは急激なインフレに対してです。

以上の違いにより、3つの資産をうまく使いこなせば、例え資産運用の初心者といえどもインフレなんて恐れるに足らず!です。

FXでもスワップを目的とした運用で高い金利を得ることができますが、FXスワップとインフレの関係も追って説明していきたいと思います。

資産運用のポイント②

資産運用の3つのポイントのうち、前回は「リターンを高めるために攻める」ということをお話しました。
今回は2つ目のポイント「リスク軽減のために守る」ということについて述べたいと思います。

②リスクを軽減するために“守る”!

資産運用や投資において、リスクは必ずと言ってよいほど付き纏うものです。
初心者だからといってリスクを恐れていては資産運用なんてできません。
かといって、リスクを野放しにしていては資産運用の成果も上がりませんよね。
初心者ながら資産運用を成功へと導くためには、このリスクをどうやって軽減するかということが、重要なポイントになるのです。

初心者の中には、このリスクが怖くてなかなか資産運用を始められないという方が多いのではないでしょうか。
もしリスクによって大損害を被ってしまったら・・・と嫌な想像ばかりが膨らんでいるのでは?

しかし、そんなところへリスクを軽減する方法を知ったなら、初心者でも資産運用に対して積極的に取り組めるかもしれない・・・とお考えでしたら、ぜひこのポイントを押さえておいてください。

株や為替の基礎を知ったり投資信託の選び方に気を配ったりと、資産運用におけるリスクを軽減する方法にはいくつかありますが、それらに共通することは「分散」です。

その「分散」が関わるリスク軽減方法には、投資対象に関するものが3つと、時間に関するものが2つの、計5つがあります。
これらはそれぞれに特徴がありますが、どれかひとつを行うだけでも大きな効果があるんですよ。
初心者なら特に見逃してはいけません!

資産運用のポイント①

資産運用には3つのポイントがあります。
初心者でしたら、まずはこれらをしっかりとおさえて資産運用を行いましょう!

①リターンを高めるために“攻める”!
リターンとは収益のことです。
資産運用における最大の目標でもあるので、努力を欠かすわけにはいきませんよね。
リターンを高めるための戦略には5つの方法があります。
メインが3つに、サブが2つ。
それらは以下のとおりです。

メイン戦略1:投資対象に期待できるリターンが高いものを含ませる!
メイン戦略2:税金コストを意識して抑える!
メイン戦略3:長期のトレンドを意識する(逆らわない)!
サブ戦略1:小型株の効果を活用する!
サブ戦略2:リバランス効果を狙う!

資産運用の目標年率は、初心者でも10パーセント前後が望ましいとされています。
もし上記の戦略をうまく実行できたなら、初心者であっても少なくとも7パーセントほどのリターンは期待できます。

これら戦略のポイントはなんといっても“攻める”ということ。
なので、特に3つのメイン戦略は運用成績に大きく関わってきます。
株や為替とは、資産運用を行うにあたってこれらの戦略を意識するかしないかによって、リターンや運用成績は全くといって良いほど違ってくるものです。

資産運用初心者の皆さま、初心者だからといって遠慮していては良い結果は得られませんよ。
初心者ながらに資産運用を行うのでしたら、積極的に攻めなければ!
といっても、もちろん初心者が危険なところへ足を突っ込んではいけませんけれど。
というわけで、次はリスクについて。

初心者としての資産運用の目標

これから資産運用を始めようと考えている初心者の皆さま。
資産運用、けっこうなことですね。
ぜひとも頑張ってください!

・・・ところで、初心者のあなたは何のために資産運用を行いますか?
資産運用の目的、つまり必要なお金です。
必要なお金とは何のためのお金でしょう?

初心者が資産運用を始めるなら、まずは目標を立てることをお勧めします。
ご自分の将来像を考えてみてください。
初心者なら例えば・・・

3年後には不安がない程度の経済状態にあるといい。
10年後には住宅ローンを完済できる程度の経済状態にあるといい。
15年後には教育資金や老後の生活資金が準備できているといい。
20年後には基本生活費を資産運用での収入が上回るくらいだといい。

・・・このようにお考えでしたら、それぞれに見合った利益を得られるよう資産運用を行わなくてはなりません。
すなわち・・・

3年後までに300万円
10年後までに1500万円
15年後までに2000万円
20年後までに4000万円

・・・を稼ぐ、といった具合に。
目標は具体的であればあるほど、しっかりしたものとなります。
あやふやなままでは、成果もあがりませんからね。
とはいえ初心者が最初から具体的な目標を立てるというのも難しいかと思いますので、せめて将来の自分を想像できるくらいの目標だけでも立てておきましょう。

資産運用はたいへんけっこうなことです。
ご自分の懐が潤うということは、周囲の人たちの助けにもなるでしょう。
資産運用初心者の皆さま、ぜひとも頑張ってくださいね。
健闘を祈ります!

初心者向け投資商品は?②

今回も、前回に引き続き初心者向けの投資商品をご紹介いたします。
ただし、前回にも述べたとおり、初心者向けの商品なんてありません。
資産運用方法を「分散投資」と前提したうえでのものですよ。
初心者向けなのは、以下に紹介する商品ではなく「分散投資」という方法です。

では。

③日本株式型インデックスファンド
「日本株式型」という点に注目しましょう。
外貨資産に対して円資産で運用するということがポイントです。
というのも、こちらはFXと組み合わせて資産運用するのがお勧めのため。
外貨と日本株式は逆相関なので、分散投資の効果もあると考えられるのです。
インデックスファンドは、市場の株式を全て買うことをコンセプトとしています。
その割に他のファンドと比べてコストが半分以下と少なく、運用成績も優れていると言う利点があります。
もしインデックスファンドでの資産運用をお考えなら、1パーセント以下のローコストのものを選ぶと良いでしょう。

④国際分散投資型ファンド
上記はFXと組み合わせると効果のある資産運用ですが、初心者が行うには面倒だとお考えでしたらこちらでも良いでしょう。
国際分散投資型ファンドとは、日本国内と外国の両方への投資です。
それらのうちの、必要なところへ投資されます。
これぞ、初心者向け分散投資の究極型!

資産運用初心者のあなた。
あなたならどの方法を選びますか?
注意しておきますが、これらは私が個人的にお勧めしているだけで、以前にも述べたとおり元本割れがないとは言い切れません。
例え初心者でも資産運用・投資はあなたしだいなのです。
お気を付けを。

初心者向け投資商品は?①

さて、初心者が資産運用を始めるなら何に投資しましょうか?
初めて資産運用を行うのです。
初心者向けのものがあると取り組みやすいですよね。

・・・ですが。
資産運用の初心者の方々にとっては酷なことかもしれませんが、ごまかしていてもどうしようもないのです。
初心者の皆さんのために、先に言いきっておきましょう(前回も同じことを言った気が/笑)
初心者向けの投資商品なんてありません。
資産運用や投資にはリスクがあって当然なのです。

ただし、ある程度のリスクを回避できる資産運用・投資方法はなくもありません。
そのうちの一つが、分散投資。
初心者向けの分散投資の商品としてでしたら、以下のものをご紹介いたします。

①外貨投資(FX)
株式投資での資産運用だと、利益を得るためには長期保有する必要がでてきます。
それだと、初心者なりに資産運用を行っているつもりでもただ保有しているだけ、ということにもなってしまいますよね。
比べてFX(「外国為替証拠金取引」といいます)は投資商品ではありますが、金利を稼ぐものです。
リスクは株式投資の半分程度しかありません。

②外貨MMF
こちらは短期債券の投資で、外貨建てで行うファンドです。
こちらも仕組みはFXと同じく、金利を稼ぐという方法。
FXと違うのは、こちらの方が金利リスクが低い代わりに、リターンも少なくなるということでしょう。

上の二つはどちらも外貨預金と似ていますが、初心者の皆さま、これだけは間違えないようにしてください。
似ているとはいえ、外貨預金そのものはたいへんリスクが高い資産運用方法です。
初心者なら外貨預金にだけは手を出さないのが身のためですよ~。

元本割れは起こる?起こらない?

資産運用の初心者の方々にとっては酷なことかもしれませんが、ごまかしていてもどうしようもないのです。
初心者の皆さんのために、先に言いきっておきましょう。
資産運用において、元本割れは起こってしかるべきものです。
資産運用の初心者であればなおさら、元本割れから目を背けることなく、しっかりと理解しておきましょうね。

元本(がんぽん)とは投資金額のことです。
投資金額より回収金額が少ないことを「元本割れ」といいます。
つまり、資産運用をしようとしたところ、損をしてしまうことですね。

損をする可能性のない資産運用や投資なんてないのです。
しかし、その一方で資産運用について次のような考え方があります。

・・・実は、株価の平均指数は年々上昇傾向にあります。
株式投資をするなら長期で行うと初心者でも資産運用は成功すると考えられています。
これは経済評論家や有名な投資家が実際に著書などで述べていることで、ある本では次のように例を挙げられてもいます。

例えば1、2年程度の短期保有だと、株価が上昇傾向にあるようには見えません。
プラスのときもあればマイナスのときもあったりと、大きく分散しています。
しかし、30年ほどの長期での資産運用ともなると、平均変動幅は12~13パーセント前後に収束していくのです(「平均への回帰」と統計学者らに呼ばれています)

つまり、何があっても株式を30年以上保有し続けさえすれば、初心者でも必ずや12パーセントほどの収益は上がるということです。
何があっても、というのは円高不況やオイルショックや果てはバブル崩壊なども含まれます。

この理屈では、評価損さえどれだけあっても問題はないと述べられています。
もし株価が20パーセント下落したとしても、それは評価損であり、資産が減るわけではないというのです。
何故なら、評価損はシュミレーション結果。予測の範囲内であるため。

・・・初心者にとってはなんだか眉唾ですけれどね(笑)

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